挨拶の必要性は誰もが解っているはず……

挨拶の重要性は誰もが理解しています
でも実行されていることは異なります

こんにちは

『愛されマナー学』講師の平川直央子です

image

【マナー講師 平川直央子】

「おはようございます!」

元気な声で明るく言われると

とても気持ちがいいものですね

私たちはまず幼稚園から

また学校でも

挨拶の大切さを教わってきます

就職活動や入試の面接でも

「第一印象の大切さ」として

挨拶がとても重要だと言われます

新入社員として入社した際には

ビジネスマナーとして

真っ先に挨拶の仕方を学びます

それほどまでに挨拶は

私たちの生活に重要な役割をしていますので

ほとんどの人たちが

挨拶の重要性は認識していると思います

にもかかわらず

残念なことに

重要性の認識があることと

実行されていることとは

大きく異なってきます

この矛盾は

挨拶の必要性そのものが問われる

理由ともなっていきます

挨拶の重要性は教えられても

その理由については教えられない

挨拶の形は教えられても

形の持つ理由は教えられない

ここに大きな原因があり

挨拶をしなければ上の人から怒られる……

というような理由のみで実行している場合も

あるようにお聞きしています

挨拶の一番の意味は

自らの心を開くことなのだと思います

心を開くから

相手に敵ではないことを知らせ

相手も好感を持ってくれ

良好な人間関係が培われていく

やがてコミュニケーション能力の向上にもなり

人間性における情緒も安定します

挨拶の徹底を

是非どの職場でも

実践していただきたいと思うのです

そしてどうせ徹底するなら

笑顔を忘れず

元気よく

相手の目を見て

上下関係や年齢に関係なく先手必勝で

朝出社時の『おはようございます』

出かけるときの『行ってきます』

それへの声かけ『行ってらっしゃい』

帰ってきたら『ただいま帰りました』

それへの声かけ『お帰りなさい』

退社時の『お疲れさまでした お先に失礼します』

そして呼ばれたら必ず『ハイ!』と答える

手伝ってもらったりお世話になったら

『ありがとうございます』と言う

失敗したり迷惑をかけたときは

『申し訳ありません ごめんなさい』

この基本的な挨拶を

職場全体で徹底して定着させるだけで

色々なことが好転していくはず

image

どうせやるなら

中途半端ではなく

日本一の挨拶を目指す!

それくらいの気持ちで取り組むことができれば

素敵ですね 

——————————————————————————–

マナーはうわべだけでなく
その本質を学んでいただかなければ
意味がありません

直央子の『愛されマナー学』で

私 平川直央子と一緒に
見た目も内面も
最高にカッコいいあなた作りを
目指してみませんか……

直央子の『愛されマナー学』
       受講生受付中

スカイプでのWeb講座もご利用いただけます

詳細はこちら♥から

お気軽にお問い合わせください

個人の方はもちろん
企業のご担当者さまのお問い合わせも
お待ちしております

直央子の『愛されマナー学』
ホームページはこちら♥から


挨拶は分離礼で、でも同時礼ではダメなのですか……?

分離礼はどのようなシーンで使われる?

こんにちは。
『愛されマナー学』講師の平川直央子です。

image

【マナー講師 平川直央子】

皆さんは分離礼ってご存知ですか……?

挨拶をするとき、一般的には「おはようございます」「ありがとうございます」などの挨拶言葉を言いながら頭を下げます。

すると、その言葉は地面に向かって言っていることになるので、相手への気持ちが充分に届かない……。

これを同時礼と言い、ビジネスシーンなどでは、良いとされていないようです。

そんな状況にならないように考えられた方法、
先に言葉を発し、あとから頭を下げる。

そういう流れだと、しっかりと相手の顔を見て、なおかつお辞儀もきれいにでき、心のこもった挨拶になる。
という考え方……これを分離礼と言います。

特にホテルや飲食店、会社の受付など、お客様をお迎えする、あるいはお見送りするシチュエーションのある場面では、この分離礼が適しているのかもしれません。

その他ではどのようなシーンで使われているのか……

マナー講座などで、接客の一つのマニュアルとしてお話しすることは多いのですが、
どうでしょう……あとは就職などの面接時のマナーとしてお教えしていることがあります。

お教えしていながらこんなことを言うのはどうかと思うのですが、私個人的には、男性女性を問わず分離礼をされることはあまり好きではありません。

自然に挨拶をするとき、人は言葉と動作を同じタイミングでするものです。

あくまでも個人的な考えですが、
敢えて言葉と動作を分けてしまうことで受け手側には不自然さが目立ってしまい、なんとなく良い印象を持てない……。

ビジネスシーンにおいて、特に初対面の挨拶などの
場合、すごくぎこちなく写ってしまうのです。

以前に企業研修の挨拶の仕方で、分離礼についてお話ししたことがあり、その挨拶の仕方を社長様がとても感心されたのですが……

その後は社員のかたたちに、どんなときでも分離礼を強制している……とお聞きし、私の説明不足を大いに反省したものです。

私が打ち合わせやミーティングなどで良く利用する、とあるホテルの方は、お客様に対し挨拶の角度を保ちながら、頭だけ下げずにお客様に最高の笑顔を見せていました。

挨拶のやり方自体は同時礼なのですが、同時礼の良くないところをカバーした方法、
床ではなくお客様のお顔をしっかりと見る…という点において分離礼を取り入れている。

すごく素敵で好感の持てる挨拶だなあ…と感心したものです。

分離礼は素晴らしい挨拶方法だと思いますし、否定するつもりはありません。

ただ、挨拶を形ばかりにこだわってしまえば、不自然なものになりかねません。

image

気持ちを伝えたい時の姿勢、相手が心地よく思う挨拶、それはこちらの強い想いから自然と出てくるものだと思っています。

分離礼は、個々の挨拶向上を目指す上で、一つの方法、……こういうやりかたもある……と理解して取り入れていただければ…と思うのです。

形よりもまずは想いから…

そうすれば、あなたの挨拶は分離礼であれ同時礼であれ、より素敵なものになることでしょう。

直央子の『愛されマナー学』
ホームページはこちら♥から

——————————————————————————–

マナーはうわべだけでなく、その本質を学んでいただかなければ意味がありません。

直央子の『愛されマナー学』で

私、平川直央子と一緒に見た目も内面も、最高にカッコいいあなた作りを目指してみませんか……。

直央子の『愛されマナー学』
           受講生受付中。

スカイプでのweb講座もご利用いただけます。

詳細はこちら♥からお気軽にお問い合わせください。

個人の方はもちろん企業のご担当者さまのお問い合わせもお待ちしております。