草津(滋賀県)駅前の甘味処『叶 匠寿庵』の絶品土鍋ぜんざいが最高!

甘いものをいただくのも私のストレス解消法です

こんにちは、
『愛されマナー学』講師の平川央直子です。

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【マナー講師 平川直央子】

雪が舞うほどの寒さ……
寒いのは……苦手です。(笑)

こんなときにちょっと気軽に立ち寄るお店は決まって甘味処。

考え事をまとめたいときや
お仕事でちょっぴり疲れたときにも
よく行くお店です。

草津(滋賀県)駅前にある
『叶 匠寿庵』さん

一階が和菓子の販売所
二階では和のスウィーツやランチなども食べることができますよ。

冒頭のお写真で、私が食べているのは
『土鍋ぜんざい』

お店で
じ~っくりと土鍋でコトコト炊き上げた小豆(あずき)の風味満点のぜんざいに、

焼餅、栗、黒豆がのった匠壽庵さんのオリジナル。

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上品であっさりの中にも濃厚さを主張するその甘さに、身も心も癒されます。

ああ……本当に美味しい!

寒い日は特に暖まりますよ。

その他にも濃厚な黒蜜で食べるあんみつや、夏場などはかき氷もお薦めです!

甘いものをいただくと、なぜか気持ちが落ち着き、頭の中もクリアになったような気がするのです。

これも私のストレス解消法。

さあ、リフレッシュできたことですし、
もう一仕事頑張りましょう!

あら……
今回はお店のご紹介だけになってしまいましたね(汗)

直央子の『愛されマナー学』
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マナーはうわべだけでなく、その本質を学んでいただかなければ意味がありません。

直央子の『愛されマナー学』で

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ファミーリーレストランによくある画一された接客マニュアルは必要か……?

画一された接客マニュアルを越えた臨機応変な応対

こんにちは、
『愛されマナー学』講師の平川央直子です。

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【マナー講師 平川直央子】

今回は、仲のよい友達4人で近所のファミリーレストランに行ったときのお話を少しだけ。

お店に入ろうと外側のドアを開けたところ、店員の女性がなんと入り口まで駆けつけ、内側のドアを開けて爽やかな笑顔で出迎えてくれます。

良くとおるハッキリとした声で

「いらっしゃいませ!お席にご案内いたします」と

気持ちよく席につき、メニューを選んでいると、先程の彼女がお水を運んできます。

ここでも素晴らしい笑顔での対応、

オーダーを聞きながら、こちらのメニューの質問にも自信をもって答え、聞き終えたあとにも飛びっきりの笑顔……

更に感心したのは、お料理を運んできたときに、4人とも違うものをオーダーしたにも関わらず、一度も確認することなく的確にそれぞれがオーダーした料理をテーブルの上に置いたこと。

しかも料理の説明をさらっと嫌みなく……ここでも最高の笑顔であったことは言うまでもありません。

なおかつ食後のデザート、飲み物まで誰の注文なのかを完璧に把握していたのです。

ここまでの素晴らしい対応を期待していなかった(と言えばその店に失礼になりますが)私は、その女性に思わず声をかけてしまいました。

「あなたの接客は素晴らしいですね。もう長く勤められているのですか」

聞くところによると、彼女は大学に通う20才の学生さんで、アルバイトをしだしてまだ一ヶ月に満たないのだとか。

人と接することや料理に興味があること、だからこのアルバイトを選んだことなどを楽しそうに話してくれました。

私は更に誉めます。

「凄く自信をもって、しかも接客に対するプライドも兼ね備えていて、カッコいいですね。おかげさまで心地よく美味しくお食事ができました。また来たくなっちゃいましたよ」と。

その時の彼女の嬉しそうで少しはにかんだ表情もとても新鮮で、微笑ましく思ったものでした。

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ところが……

その3か月後に同じ仲間でもう一度訪れたとき、

その彼女が接客してくれたのですが、以前ほどの笑顔がありません。

注文の取り方、お料理の出し方も、大手ファミリーレストラン独特のくどいくらいの注文の復唱、確認。

おそらく、これがこの店のオーダーをとるとき、料理を出すときの接客マニュアルなのでしょう、
そのマニュアルを忠実にこなしている彼女に、少なからずがっかりしてしまったのです。

ファミリーレストラン、特にチェーン店は、どの店にいっても同じ味、同じ接客、同じサービスを提供していく……
そのためにマニュアルがあって、そのマニュアルにそって教育を施す。

それはそれでよく理解できますし否定もしたくないのですが……

この3ヶ月の間にしっかりとマニュアルを教えられ、彼女のオーダーから提供に至るまでの素晴らしい個性がなくなってしまったことに、残念な気持ちを押さえられないのは私だけでしょうか。

『そういったマニュアルが嫌なら、もっと高いお金を払って個性あるサービスを提供するお店に行きなさい』

そう言われてしまえば見も蓋もありませんが、マニュアルを越えたスタッフそれぞれの個性を尊重した臨機応変な応対があっても……

 いいのではないでしょうか……と思ったのです。

今回は
ちょっぴり愚痴の投稿になってしまいましたね……。

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マナーとルールの違いを教えてください!

マナーは守らなくてもよいもの……?

こんにちは、
『愛されマナー学』講師の平川直央子です。

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【マナー講師 平川直央子】

「マナー」と「ルール」って何が違うのですか……?というご質問をよくいただきます。

ルールというのは基本的に規則の事。

規則は守らなければならないもので、
たとえば交通ルールで説明すると解りやすいですね。

交通ルールは、守らなければ事故に繋がります。
場合によっては人を傷つけたりひどい場合は死に至らしめたりということも……

ルールを無視すると公の秩序を乱すことになります。
誰もがきちんとなすべきものなので、守らない場合は時に罰則を受けることもありますよね。

これに対して、マナーと言うのは守らなくても罰則はありません。

しかし、電車内の携帯電話の通話、割り込み乗車、あるいは人に対しての思いやりのない言動などは
そこに居合わせた人たちが不愉快な気持ちになってしまいますよね。

「マナー」の本質は、周りの人たちに対する気配りや思いやる気持ちの表れだと思うのです。

ちまたに溢れる情報ではマナーの上っ面だけに重きをおいて、形ばかりにこだわるものが多いように感じています。

「マナーを守ること」 「マナーの形」を意識するあまり、その本質を忘れてしまう……

本来、社会生活を豊かな楽しい気持ちにするためのものが、堅苦しく語られることによってその敷居を高くしてしまう……。

マナーは身構えるもの……そんなイメージがいまだに残っているのは残念です。

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たとえばテーブルマナー、

これは一流のレストランやホテルでの食事の時だけに必要とされるものでしょうか……

お友だち同士のちょっとしたランチや日々の家庭での食事にもマナーは必要ですし、またそこから学ぶこともできます。

冒頭の私の写真、

カツをお箸でつまんで笑っています。

捉えようによっては、マナーが悪い……と思われるかもしれません。

でも私はお友だちと一緒に食事や会話をしながら、この空間を大いに楽しんでいます。

楽しく心地よく食事をすること、
これが一番のマナーではないのでしょうか。

食事のマナーで大切なことは、ナイフやフォークの持ち方よりも、その場にいる仲間と楽しくお食事ができること……。

いかがでしょう……そんなふうに考えていくとテーブルマナーってぐっと身近なものに思えてきませんか……。

マナーの基本となるものは『形』ではなく、その思いを表わす『心』。

  
   そうマナーは『愛』なのですから。

私 平川直央子の動画解説は↓↓↓

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マナーはうわべだけでなく、その本質を学んでいただかなければ意味がありません。

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