『ああ、どうしよう…遅刻してしまう……』遅刻したときの対処法を考える

遅刻するつもりじゃなかったのに大幅に遅刻……!こんなときの対処法は

こんにちは
『愛されマナー学』講師の平川直央子です

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【マナー講師 平川直央子】

よほどの理由がないと
わざと遅刻する人はいないと思いますが

いろんな事情が重なって
出社時間に遅刻……

大事な商談で相手先を訪問の時に遅刻……

あるいはお友達との約束の時間に遅刻……

どなたもご経験があることと思います

そうなったとき
多くの方は自己防衛本能が働いて

まず言い訳を考えてしまいます

どのように説明すれば許してもらえるか……
思いは自分のことで精一杯

気持ちはよくわかりますが
起こってしまった以上は

そのあとの初期対応が大事ですよね

まずは待っている相手の気持ちに
思いを馳せる……

どのようなシチュエーションにしろ

遅れることが確定した時点で
できるだけ早く
相手や上司にその旨の連絡をしましょう

最初に必ずお詫びの言葉を

電車の遅延など
予想外なことや
不可抗力の理由で遅刻となった場合も

必ずお詫びの言葉を忘れずに!

メールやLINEはNG 必ず電話で

最近では
メールやLINEで連絡する人も多いとお聞きします
よほど親しい関係ならそれも許されるでしょうが

基本 しっかりと言葉で伝えること

社会人として当たり前のマナーです

メールやLINEは
相手に電話が繋がらないとき
或いは
相手が電話に出にくい状況が分かっているとき
(電車に乗っている 会議中など)

の代替え連絡手段と理解しましょう

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遅刻理由は正直に

遅刻の理由を
取って付けたような嘘で説明してしまうと
そのあと辻褄が合うように
演技しなければいけないことも……

ばれたときには本人も気まずいでしょうが

相手も嫌な思いをします

どのような理由であれ
遅刻理由は正直に伝えましょう

到着予定時刻を伝える

10分遅れそうなときは15分くらいと
余裕で着ける時間を伝えましょう

早めの時間を伝えて実際に遅く到着したのでは
相手のイライラは増すばかり

到着したときも
再びお詫びの言葉を忘れずに

悪気がなくても
遅刻が続くと
『時間を守らない人』のレッテルを張られ
信用を失ってしまいます

一度失われた信用を取り戻すのは至難のこと

そうならないように
できるだけ余裕を持った行動を

常日頃から心掛けたいですね

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マナーはうわべだけでなく、その本質を学んでいただかなければ意味がありません

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